救急車の出動は減少したが搬送時間は延長

総務省消防庁は、2008年の救急車の出動件数(速報値)をまとめた。
それによると、2008年度の出動件数は約510万件(前年比3.7%減)、
搬送人員は約468万人(前年比4.6%減)で、いずれも減少した。
一方、救急車の現場到着までの時間は、全国平均で7分42秒(前年比42秒増)、
病院収容までの時間は前年比35分6秒(前年比1分42秒増)で、いずれも増加した。

11月 16, 2009 • Tags: , • Posted in: 看護師の仕事に役立つ • Comments Closed