2008年度の人口動態統計
厚生労働省は「2008年度人口動態統計」の確定数を発表した。
それによると、
2008年度の死亡数は1,142,407人(対前年比34,073人増)、
人口1000人当たり死亡率は9.1で前年の8.8を上回った。
死亡原因は多い順に「悪性新生物」「心疾患」「脳血管疾患」であった。
一方、出生数は1,091,156人(対前年比1,338人増)、であった。
合計特殊出生率は1.37であり、3年連続で上昇した。
厚生労働省は「2008年度人口動態統計」の確定数を発表した。
それによると、
2008年度の死亡数は1,142,407人(対前年比34,073人増)、
人口1000人当たり死亡率は9.1で前年の8.8を上回った。
死亡原因は多い順に「悪性新生物」「心疾患」「脳血管疾患」であった。
一方、出生数は1,091,156人(対前年比1,338人増)、であった。
合計特殊出生率は1.37であり、3年連続で上昇した。